飲食店向けの椅子について

配送・納期・お見積もりについて

お届け日や時間帯の指定が出来ますか?

業務用の家具の配送は、メーカーより一般路線便でのお届け手配となります。
平日日中でのお届けです。
納期に余裕がある場合には、お届け日のご指定も承れます。
日、祝日配送、ご地域によっては土曜日配送は承ることが出来ません。
時間帯につきましては午前便、午後便となり、夕方以降の配送はございません。
ご希望程度となりますので、事前の時間帯のご指定は承ることが出来ません。
何卒ご了承を頂けましたら幸いです。
実際にはお届けさせて頂く配達店の当日の荷物量など状況によって異なりますので、配送当日の朝、配達店に直接大まかな配送時間帯の確認を頂くのが間違いがないかと思います。

商品配送は1階軒先、車上渡しとなりますのでお荷受けの準備をお願いいたします。

お店のオープン日が迫っているため急いでいます。注文してから最短で何日ほどで届きますか?

業務用商品の中には、あらかじめ作られている既製品もございます。
商品名の中に「既製品」と表示をしておりますが、メーカー在庫が在れば、土日祝日を除く2~3営業日程度で出荷も可能な商品です。
在庫変動の大きな商品となりますので、事前に「商品名」と「数量」でお問い合わせを頂けましたら確実です。

通常の業務用のチェアにつきましては、PVCレザーやファブリックなどご希望の生地での生産が可能ですが、座面の張替などで最短でも2~3週間程度の納期がかかります。
実際には工場の込み具合により変わってきますが、商品や数量によっても変わってきますので、お問い合わせフォームより商品名と数量などをご連絡ください。

ダイニングチェア 業務用 店舗用の一覧はこちら(販売サイト)

お問い合わせフォーム

飲食店のオープンや改装に合わせ、椅子やテーブルを大量に注文したいと考えています。事前のお見積書の発行は可能でしょうか?

はい、喜んで承ります。当店では、法人様や個人事業主様の新規オープン・改装に伴う大量注文でのお見積もりを承っております。

ご検討中の「商品名」「数量」「ご希望の納期」「お届け先のご住所」をお問い合わせフォームまたはお電話(フリーダイヤル)にてご連絡ください。通常1〜2営業日以内に正式なお見積書(PDF形式)を発行・送付いたします。

ご予算に合わせた家具のご提案も可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

通常1〜2営業日以内にお見積書を発行いたしますお見積りのご依頼・お問い合わせはこちら
ホテルの各部屋の椅子の購入を検討しています。今まで使っていた既存の椅子がありますが購入と同時に入れ替えが出来ますか?

対応ができるメーカーは限られると思いますが、過去にレストランチェアや各部屋設置のチェア入れ替えの事例もありますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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開業準備の経費(確定申告)として落としたいため、領収書を発行してほしいです。インボイス制度に対応した領収書の発行は可能でしょうか?

はい、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応した領収書・請求書をすべてのお客様に発行可能です。当店の適格請求書発行事業者登録番号を記載した正式な書類をご用意いたします。

商品発送後、PDF形式の領収書をメールにて送付いたします(印刷してそのまま税務署への提出書類としてご使用いただけます)。

椅子の基礎知識・形状の選び方について

カウンターチェアの座面の高さはどのような基準で選べばいいでしょうか?

カウンターチェアの高さの選び方は、カウンターテーブルの高さとチェアの座の高さの差が、およそ25cmから30cm程度が理想です。お好みによって変わりますので、チェアをお選びの際には一度使われれるカウンターの高さを測られて商品をご選択ください。

一般的な居酒屋やバーのカウンターは高さ100〜105cmが多いため、座面高さが70cm前後のもので構成されています。

業務用のカウンターチェアはフレームを脚カット(オプション)することで座面高さの調整も可能です。

カウンターチェアの一覧はこちら(販売サイト)

カウンターの高さをお知らせいただければ、最適な椅子をご提案いたします

高さのあるカウンターチェアは、お客様が座ったときに足がぶらついて疲れたり、乗り降りの際にバランスを崩して倒れたりしないか心配です。

背の高いカウンターチェアでは、「足置き(ステップ)」の有無がお客様の快適性と安全性を大きく左右します。

足が床に届かないハイチェアは、足置きがないと太ももの裏が圧迫されて短時間で疲れてしまいます。当店の業務用カウンターチェアは、理想的な位置に頑丈な足置きを標準装備しており、長時間の滞在でも疲れにくい設計です。

また、乗り降りの際の転倒(ひっくり返り)を防ぐため、一般用に比べてベース(脚の土台部分)の面積を広くし、低重心でどっしりとした重量を持たせて安定性を高めています。特に居酒屋などアルコールを提供するお店では、お客様の安全のために頑丈な円盤脚や4本脚の業務用モデルを強く推奨いたします。

限られたカウンターの長さの中に、できるだけ多くの椅子を並べたいです。隣のお客様と肩がぶつからず、お酒や食事を快適に楽しんでもらえる「椅子と椅子の間隔(配置ピッチ)」の目安を教えてください。

カウンター席でお客様が隣を気にせず快適に過ごすためには、1席あたり「横幅60cm〜65cm」のスペースを確保するのがプロの店舗設計の基準です。

例えば、椅子の中心から隣の椅子の中心までの距離(芯々ピッチ)を60cmに設定すると、一般的なカウンターチェア(横幅40cm〜45cm前後)を置いた場合、椅子と椅子の間に15cm〜20cmほどの適切な隙間が生まれ、肘がぶつかるのを防げます。

ただし、肘掛け(アームレスト)付きのゆったりしたチェアを採用する場合や、コース料理などお皿を多く並べる高級店の場合は、1席あたり「横幅70cm以上」のゆとりを持たせることで、顧客満足度の高い贅沢な空間を演出できます。

業務用の椅子でデザインが気に入りましたが、個人利用です。個人宅への配送はできないのでしょうか?

業務用商品の個人様へのお届けにつきましては、メーカー配送便が使えませんので、一旦当店へ入庫させ、その後大型宅配便等で再出荷(別途送料)にてお届けをさせて頂くこととなります。
商品や、数量、お届け先のご地域によって再出荷送料が変わりますので、どうぞお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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業務用の飲食店向け椅子と、一般の家庭用椅子の違いは何ですか?家庭用を店舗で使用しても問題ありませんか?

業務用椅子と家庭用椅子の最大の違いは「耐久性と強度の設計基準」にあります。

一般家庭では1日に数回しか座らないのに対し、飲食店では不特定多数のお客様が毎日何度も座るため、数倍から数十倍の負荷がかかります。業務用の椅子は、接合部の補強や耐荷重テスト(JIS規格の業務用基準など)を厳格にクリアしており、長期間安全に使用できるよう設計されています。

家庭用を店舗で使用すると、短期間で脚のガタつきや破損が起きやすく、最悪の場合お客様の怪我(賠償責任トラブル)に繋がるリスクがあります。店舗物件には必ず「業務用メーカー」の椅子をお選びいただくのが安全です

居酒屋やカフェの限られたスペースで、お客様が窮屈に感じず、スタッフも通路をスムーズに通れる「椅子のサイズや配置の間隔」の目安を教えてください。

飲食店での快適な空間づくりのため、椅子の寸法と配置には以下のプロの基準(目安)があります。

  • 座面の高さ(SH):日本の規格では「40cm〜42cm」が標準で、テーブルの高さより28cm〜30cm低いものが最も食事がしやすいバランスです。
  • 椅子を引くスペース:お客様が着席・起立する際、椅子の後ろに「約50cm〜60cm」の余裕が必要です。
  • スタッフの通路幅:配膳スタッフがストレスなくすれ違うには、背中合わせの椅子の間を「60cm〜90cm」確保するのが理想です。

また、ピーク時以外にスペースを広く使いたい場合は、重ねて収納できる「スタッキング(重ね置き)機能付き」の椅子を導入するのも大変有効です。

うどん・そば店や食堂で、大きなお盆(定食トレイ)や小鉢をたくさん並べてもお客様が窮屈に感じない、テーブルと椅子のサイズや配置の目安を教えてください。

和食店や食堂は、1人あたりのお皿の占有面積が大きいため、一般的なカフェより広めのスペース確保がプロの基準です。

  • テーブルの奥行き:大皿やお盆が向かい合わせで乗るよう、最低でも「75cm〜80cm」が必要です。
  • 椅子の横幅(1席あたり):ゆったりと腕を動かして食事ができるよう、1席あたり「横幅60cm〜65cm」のピッチで椅子を配置します。
  • 座面の高さ(SH):うどんや丼ものを「前傾姿勢」ですすりやすいよう、座面高は床から「40cm〜41cm」の少し低めが最適です。テーブルの高さ(通常70cm)との差(差尺)を「29cm〜30cm」に保つと、最も食事がしやすくなります。
居酒屋や和食店で「座敷(小上がり)」を設ける予定です。高齢のお客様や外国人観光客でも足が痛くなりにくく、へたりにくい座布団や座椅子の選び方はありますか?

座敷席での快適性を高めるには、中材が詰まった「高反発・硬質ウレタン」の座布団や、業務用に補強された「木製座椅子(背もたれ付き)」の導入がおすすめです。

一般的な綿の座布団は短期間で潰れて(へたって)しまい、床の硬さが直接お尻に伝わってお客様が長居できなくなります。厚み(5cm以上)のある高反発タイプなら、体重をしっかり支え、足腰への負担を軽減できます。

また、最近のトレンドとして、座敷の床をくり抜く「掘りごたつ式」にするか、座敷の上に置ける「低座椅子(座面高15〜20cm前後のミニ和室椅子)」を用意しておくと、正座が苦手な高齢のお客様や海外からの旅行客に非常に喜ばれ、客単価アップに繋がります。

ゴルフ場は男性のお客様が多く、冬場などは厚手のゴルフウェアを着たまま食事をされることもあります。お客様が窮屈に感じず、ゆったりとくつろげる椅子のサイズや配置の目安を教えてください。

一般的なカフェよりも、一回りゆとりのあるサイズ設計と配置ピッチを確保するのが、ゴルフ場レストランにおけるプロの基準です。

  • 座面の横幅:一般的な椅子(幅40〜45cm)より広めの「幅48cm〜52cm」のワイドな座面が理想です。厚着の時期でもお尻や太ももが圧迫されません。
  • 肘掛け(アームレスト):プレー後の疲れを癒やし、贅沢な時間を過ごしていただくために「肘掛け付き(アームチェア)」が推奨されます。
  • 配置の間隔(ピッチ):椅子を引くスペースを含め、1席あたり最低でも「横幅65cm〜70cm」のゆとりを持たせると、隣のお客様を気にせず快適にお食事をお楽しみいただけます。
ゴルフ場では、大規模なコンペの予約に合わせて頻繁にテーブルや椅子の並び替え(レイアウト変更)を行います。スタッフが移動させやすく、かつチープに見えない「重量」の目安はありますか?

クラブハウスにふさわしい重厚感を保ちつつ、毎日のセッティング変更がスムーズに行える「適度な重量(5kg〜7kg前後)」の天然木フレーム(ラバーウッドやブナ材など)が最適です。

軽すぎるプラスチック製やスチール製はチープな印象を与えてしまい、逆に10kgを超える重すぎるアンティークチェアは、スタッフの腰痛の原因や床(カーペットやフローリング)を深く傷つける原因になります。

脚の先端に「高強度な滑り止めゴム・フェルト(グライド)」を装備しているものは、引きずり音を抑え、床を保護しながらも、軽い力でスムーズな並び替えが可能です。

レストランやオープンカフェの椅子を選ぶ際、「肘付きチェア」と「肘なしチェア」はどちらがおすすめですか?

設置スペースの余裕(動線計画)と、お店が目指す「お客様の滞在時間(客単価)」によって最適な選択肢がはっきりと分かれます。

  • 【肘付き(アームチェア)がおすすめの業態】
    フレンチやイタリアン、高級リゾートカフェなど、「お客様に2時間以上ゆったりと寛いでいただき、客単価を高く設定したいお店」には肘付きが絶対におすすめです。居心地が良いからこそ「もう一品デザートやワインを追加しよう」という心理的なゆとりを生み出し、店舗の客単価アップに直接貢献します。
  • 【肘なし(アームレスチェア)がおすすめの業態】
    ラーメン店や居酒屋、フードコート、タイトなテラス席のオープンカフェなど、「限られた坪数の中で席数を最大化し、回転率を上げて勝負したいお店」には肘なしが鉄板です。テーブルの間隔を限界まで詰めて配置でき、お客様の横方向からの出入りもスムーズになるため、狭い店舗でも運用のストレスが一切ありません。
なぜ多くの飲食店や店舗では「肘なし(アームレスチェア)」が多く採用されているのですか?

店舗運営における「限られた売場スペースの有効活用」と「日々のオペレーション(清掃・片付け)の人件費コスト」を劇的に削減できるためです。理由は大きく4つあります。

  1. 【通路の有効幅を広く確保し、配膳トラブルを防ぐ】
    飲食店では、料理を運ぶスタッフとお客様が通路ですれ違う「動線」の確保が必須です。肘なしチェアは横幅がスマートなため、椅子を引いた状態でも通路にせり出しにくく、配膳時の衝突トラブルや、お客様同士のすれ違いストレスを完全に解消できます。
  2. 【限られた間口でも「席数」を最大化し、満席売上を上げる】
    肘付きチェアに比べて1脚あたりの横幅が5〜10cmほどスリムになります。これにより、同じサイズのテーブルであっても「肘付きなら4席しか作れない場所を、肘なしなら6席確保する」というレイアウトが可能になり、店舗の最大満席売上を直接引き上げることができます。
  3. 【テーブルの下へ完全格納でき、閉店時もクリーン】
    肘掛けが天板下に干渉しないため、使用していない時はテーブルの下へと奥まで綺麗に収まります。通路の景観を常に美しく保ち、お客様が歩くスペースを最大限に広げられます。
  4. 【毎日の閉店作業・床清掃が驚くほどラクになる】
    肘なしチェア(ペルトチェアやパルネチェアなど)は、垂直に4脚〜6脚ほど綺麗に積み重ね(スタッキング)られます。毎日の床の掃き掃除やモップ掛けの際、スタッフが一瞬で椅子を重ねて片付けられるため、店舗のクローズ作業時間を短縮し、無駄な人件費を削減できる裏方の強力なメリットがあります。

椅子の素材・お手入れ・衛生対策について

飲食店(特にラーメン店や居酒屋など)のオープンにあたり、椅子の素材(張地)はどのようなものを選べば、衛生検査の対策や日々の掃除が楽になりますか?

飲食店の椅子は、油汚れ、飲みこぼし、アルコール消毒が頻繁に行われるため、衛生面とお手入れのしやすさが最優先されます。

最もおすすめなのは「PVCレザー(合成皮革)」または「耐次亜塩素酸・耐アルコール加工」が施されたビニールレザーです。これらは水分や油を弾くため、汚れても中性洗剤やアルコールでサッと水拭きするだけで綺麗に保てます。

布製(ファブリック)は見栄えが良いですが、シミや臭いが染み込みやすく、保健所の立ち入り検査時にも「清掃のしやすさ」の観点からビニールレザー製が推奨されるケースが多くなっています。

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居酒屋やうどん・そば店、食堂では、お酒や出汁(汁物)、油のひどい汚れが毎日発生します。清潔に保ちやすく、シミになりにくい椅子の素材やお手入れ方法を教えてください。

和食店や食堂では、水分や油分が染み込まない「プレーンなPVCレザー(合成皮革)」、または「耐次亜塩素酸・耐アルコール加工」が施されたビニールレザー製の座面が必須です。

うどんやそばの出汁、居酒屋でのアルコールこぼれも、染み込まずにサッと水拭きするだけで綺麗に拭き取れます。また、和食の雰囲気に合わせてファブリック(布地)調に見える「撥水・防汚加工」の機能性レザーも人気です。

デザイン面では、背もたれに格子(すのこ型)などの隙間がある木製椅子を選ぶと、背もたれにゴミや埃が溜まりにくく、毎日の閉店後の拭き掃除が非常に楽になります。

居酒屋、うどんそば店、食堂、お寿司店などへの店舗用いすの一覧はこちら(販売サイト)

居酒屋や和食店で「座敷(小上がり)」を設ける予定です。高齢のお客様や外国人観光客でも足が痛くなりにくく、へたりにくい座布団や座椅子の選び方はありますか?

座敷席での快適性を高めるには、中材が詰まった「高反発・硬質ウレタン」の座布団や、業務用に補強された「木製座椅子(背もたれ付き)」の導入がおすすめです。

一般的な綿の座布団は短期間で潰れて(へたって)しまい、床の硬さが直接お尻に伝わってお客様が長居できなくなります。厚み(5cm以上)のある高反発タイプなら、体重をしっかり支え、足腰への負担を軽減できます。

また、最近のトレンドとして、座敷の床をくり抜く「掘りごたつ式」にするか、座敷の上に置ける「低座椅子(座面高15〜20cm前後のミニ和室椅子)」を用意しておくと、正座が苦手な高齢のお客様や海外からの旅行客に非常に喜ばれ、客単価アップに繋がります。

ゴルフ場のレストランでは、プレー後の汗や日焼け止めが付着したゴルフウェアのお客様、また雨の日の水濡れなどが気になります。シミや劣化を防ぎ、お手入れが簡単な椅子の素材を教えてください。

ゴルフ場のレストランチェアには、水分や油分を弾き、日常的なアルコール消毒にも強い「高機能なPVCレザー(合成皮革)」、または「耐薬品性・プレーン加工」が施されたビニールレザー製の座面が必須です。

汗や日焼け止め、雨天時の部分的な水濡れ、さらにはドリンクのこぼれなども、染み込まずにサッと水拭きするだけで美しく清潔な状態を保てます。

また、格調高いクラブハウスの雰囲気に合わせて本革やファブリック(布地)の質感を持たせたい場合は、最高級の「撥水・防汚・耐アルコール加工」が施された高機能ファブリック調レザー(アクアクリーン等)をお選びいただくと、高級感とお手入れのしやすさを両立できます。

詳細につきましては以下よりお問い合わせ下さいお問い合わせ