ガーデン家具について
- ガーデンパラソルとは
ちょっとした日除け空間には、パラソルが最適。ガーデンファニチャーに屋根を取り付ける感覚で、その下には人が自然と集まる空間ができあがります。日除け効果だけでなくガーデンのデザインポイントとなり、人の視線を集めるアイキャッチの役割も果たします。
オープンカフェやビヤガーデンなどにもお勧めのガーデンパラソルは暑い日差しをさえぎり、お庭に涼をもたらします。暑い夏を涼しく、エコで快適な空間作りにおすすめです。
傘と同じ真ん中支柱タイプや、大型の片持ちハンギングタイプがあります。
- ガーデンパラソルの値段の違いは?
ガーデンパラソルの金額の違いは、傘の張地によって大きく変わってきます。
太陽光にさらされる状態で使用しますので、色あせてきますが、パラソル専用に加工された素材、防カビ・防汚・撥水&撥油・通気性・耐候・UVカットなどの高機能生地などを使用しているパラソルは色あせもにくく美しい色合いも長く保ちます。
支柱や骨の部分が、木製、アルミ、スチール製と色々ありますが、傘骨までしっかり太く業務用におすすめの日本製高耐久ガーデンパラソルなどもございます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
- お店にガーデンセットを置きたいのですが
業務用のガーデンセットも豊富にご用意しています。
海外ブランドの、プラスチック製や細いラインがシンプルで人気のスチール製、人工ラタン張りの優雅なデザインのものなど様々です。セットだけではなく、ご希望のテーブルとチェアの組合せでそれぞれの数量にて承れます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
- 風でパラソルが倒れたり飛ばされたりしないか心配です。パラソルベース(重り)はどのくらいの重量のものを選べばいいですか?
真ん中支柱のガーデンパラソルの場合には、パラソルスタンドを使用しパラソル自体を自立させます。
ご家庭でのご使用であれば、直径210cmのパラソルで、パラソルスタンドは15kg、直径270cmのパラソルで22kgのパラソルスタンドを用意しています。目安は以下の通りです。
直径270cm以上の大型・自立式 ➔ 22kg〜30kg以上
直径200cmクラス ➔ 11kg〜15kg以上
直径240cmクラス ➔ 15kg〜20kg以上業務用でご使用時間が長い場合には、アンカー用ボルト穴付きや、30kgや40kgのパラソルスタンドがあります。
突風などによってパラソルが倒れてしまったり、破損してしまうこともありますので、ご使用の際には管理者の方のご注意が必要です。
- 業務用のガーデンセットを個人宅まで配送できますか
業務用商品の個人様へのお届けにつきましては、一旦当店へ入庫させ、その後大型宅配便等で再出荷(別途送料)にてお届けをさせて頂くこととなります。
商品や、数量、お届け先のご地域によって再出荷送料が変わりますので、どうぞお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
- ガーデンセット宮古島に配送できますか?
別途送料がかかりますが、メーカー便、自社からの出荷等で送料見積もりをさせて頂きます。
沖縄県宮古島市へも配送実績多数です。
まずは、商品名や数量などお気軽にお問い合わせ下さい。
- ガーデンパラソルのメンテナンスについて
ガーデンパラソルは日中日差しにさらされますので、紫外線による影響が出てきます。
雨などで濡れてしまった場合、そのままパラソルを閉じてしまわれますとカビ発生の原因にもなります。
ホームセンターなどで販売されている、アウトドア家具用のUVカットスプレーを傘の部分に定期的に吹いていただけましたら、色あせがしにくく色合いも長持ちするかと思います。防カビ、撥水、耐候、UVカットなどの機能を持ち合わせたガーデンパラソルもございます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
- 人工ラタン製のガーデン家具が砂埃や雨で汚れてしまいました。正しいお手入れ方法や水洗いのコツを教えてください
人工ラタン(ポリエチレン樹脂)は水分や紫外線に非常に強いため、日常のお手入れは驚くほど簡単です。
普段の軽い汚れや砂埃は、柔らかいブラシや乾いた布でサッと払うだけで十分です。汚れが目立つ場合は、ホースで全体に水をかけ、薄めた中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで優しく丸洗いしてください。洗剤が残らないようしっかり水で洗い流した後は、風通しの良い日陰で完全に自然乾燥させます。
※注意点として、高圧洗浄機はラタンの編み目を傷める原因になるため使用をお控えください。定期的な水洗いで、美しいリゾート風の風合いを長く保つことができます。
- ガーデンパラソルを探しています。手持ちのテーブルの大きさに合わせて、パラソルのサイズ(直径)はどれを選べばいいですか?
パラソルのサイズは、ご使用になるテーブルの幅(または直径)より「約100cm〜120cm大きいもの」を選ぶのが、しっかりとした日陰を作るための目安です。
- 2人掛けテーブル(幅60〜80cm) ➔ パラソル直径210cm程度
- 4人掛けテーブル(幅90〜120cm) ➔ パラソル直径240〜270cm
また、パラソルの支柱の太さ(通常32mm〜38mm)が、テーブル中央の穴(パラソルホール)に通るかどうかも必ず事前にご確認ください。サイズに迷われた際は、少し大きめを選んでいただくと時間帯による日陰の移動にも対応しやすくなります
- ガーデンパラソルは、屋外に開いたまま出しっぱなし(雨ざらし)にしても大丈夫でしょうか?
長持ちさせるためには「ご使用時以外は閉じておくこと」をおすすめします。当店のガーデンパラソルの中には屋外用の耐水・UV加工を施しているパラソルもあります。
開いたまま雨ざらしにすると、生地の撥水効果の低下や、予期せぬ突風による転倒・骨組みの破損に繋がります。使用後は閉じ、市販の「パラソル専用保護カバー」をかけておくと、紫外線による色褪せや雨風からの劣化を大幅に防ぐことができます。
また、冬場などの長期シーズンオフ期間は、完全に乾燥させた状態で風通しの良い室内や物置へ保管していただくと、翌シーズンも美しい状態のまま長くご愛用いただけます。
- カフェのテラス席用に業務用ガーデンセットの導入を検討しています。夜間の閉店時や悪天候の際、簡単に片付けや収納ができる工夫はありますか?また、屋外に置いたままでも盗難対策は可能でしょうか。
毎日の開店・閉店作業をスムーズにするため、当店の飲食店向けガーデンチェアは、重ねてコンパクトに収納できる「スタッキング機能付き」、または折りたたみ可能なモデルをご用意しております。軽量なアルミ製やポリプロピレン製であれば、女性スタッフ1人でも数脚を一度に楽に運ぶことが可能です。
また、夜間の盗難や勝手な立ち入りを防ぐ対策として、以下の方法が一般的です。
- ワイヤーロックでの固定:閉店時にチェアとテーブルの脚同士を1本の頑丈なロングワイヤーロック(チェーン)で通し、まとめて施錠します。
- 業務用防水カバーの活用:セット全体に大型の防風・防水カバーをかけ、下部を紐で縛っておくことで、悪天候対策と同時に目隠し(防犯)の効果を発揮します。
- 飲食店の屋外席でガーデンテーブルの中央にパラソルを立てたいのですが、突風でお客様のテーブル側に倒れたり、お料理にぶつかったりしないか安全面が心配です。
飲食店でのパラソル使用は、お客様の安全確保のため「テーブルの穴(パラソルホール)」と「重量級のパラソルベース」の二点固定がおすすめです。
ベース単体で自立させる場合に比べ、テーブルの穴に通すことで横揺れや傾きを大幅に抑えることができます。その上で、ベース(重り)には飲食店基準として「20kg〜30kg以上」の鋳鉄製やコンクリート製の重量級ベースを採用してください。
さらに安全を高めるため、スタッフが「風速5m以上(旗がパタパタとはためく程度)」を検知した際は、速やかにお客様にご説明し、パラソルを閉じて紐で固定する運用ルール(マニュアル)を作っておくことを強くおすすめいたします。
- 団体の予約に合わせてテラス席のテーブルをくっつけたり離したり、頻繁にレイアウト変更を行います。移動が楽なプラスチック製と、どっしりした金属・木製では、飲食店にはどちらがおすすめですか?
レイアウトを頻繁に変更する飲食店様には、「アルミフレーム製」または「高密度ポリプロピレン(樹脂)製」が最もおすすめです。
これらの素材は適度な軽さ(チェア1脚あたり3〜4kg程度)のため、1人でもサッと席を繋げたり並べ替えたりできます。また、一般向けとは異なり、業務用モデルの中には脚の先端に滑り止めの高強度ゴム(グライド)がついているため、お客様が座った際はガタつかずどっしりとした安定感がある椅子もあります。
逆に、鋳鉄(アイアン)製やチーク無垢材は風には非常に強いですが、1脚10kg以上になることもあり、引きずった際に床(ウッドデッキやタイル)を傷つけたり、スタッフの腰痛の原因になったりするため、移動の多い店舗では避けるのが無難です。
- カフェのテラス席に木製のガーデンセットを検討しています。天然木の家具は、雨ざらし(外に置きっぱなし)にしても本当に腐ったり割れたりしませんか?寿命の目安も教えてください。
当店の業務用木製ガーデン家具には、世界三大銘木の一つであり、最高級の耐久性を誇る「天然チーク材」などを使用しています。チーク材は木自体に豊富な良質油分を含んでいるため、水分を弾き、雨ざらしの環境でも非常に腐りにくいのが特徴です。
飲食店での耐用年数(寿命)の目安は、適切なメンテナンスを行うことで「10年〜15年以上」と、非常に長くご愛用いただけます。
ただし、天然木であるため、季節の湿度変化によってごく僅かなひび割れ(クラック)が生じることがありますが、これは木が呼吸している証拠であり、椅子の強度や耐久性には問題ございませんのでご安心ください。
当店では、リゾートホテルや高級カフェに選ばれる、耐久性の高い厳選チーク材の和・洋ガーデン家具を取り揃えております。
- 屋外で木製ガーデンテーブルを数ヶ月使っていたら、元々の美しい木の色から「白っぽい灰色」に変色してきました。これは劣化でしょうか?元の木の色に戻すお手入れ方法はありますか。
木製ガーデン家具が屋外の紫外線や雨にさらされると、表面が美しい「シルバーグレー(銀灰色)」へと変化します。これは天然チーク材特有の高貴な経年変化(エイジング)であり、木が腐っているわけではございません。ヨーロッパのカフェなどでは、あえてこの風合いを楽しむのが主流です。
もし、ご購入時の「温かみのあるハニーブラウン(木の色)」を維持したい場合は、年に1〜2回、定期的なお手入れが必要です。表面の汚れを落として完全に乾燥させた後、市販の「チークオイル(またはガーデン家具用保護オイル)」をハケで薄く塗り重ねてください。これにより、豊かな木の色と極上の撥水効果がいつでも蘇ります。
- 店舗の屋外席で使用するため、お客様(特に夏場の薄着の時期)が木の「ささくれ」でケガをしたり、服を引っ掛けたりしないか安全面が気になります。
不特定多数のお客様が触れる飲食店の家具において、安全性の定期点検は非常に重要です。天然木は屋外の乾燥と湿気を繰り返すうちに、表面に微細な「ささくれ(トゲ)」が発生することがあります。
トラブルを未然に防ぐため、シーズン初めや定期的な清掃の際に、椅子やテーブルの角、座面を手で触って点検してください。もしささくれを見つけた場合は、ホームセンター等で販売されている「目の細かいサンドペーパー(紙やすり:#240〜#400程度)」で、木目に沿って軽くこするだけで、ツルツルとした安全な表面に修復できます。
また、併せて脚のボルトやネジに緩みがないか増し締め(締め直し)を行っていただくことで、お客様が安心して過ごせる安全なテラス席を維持できます。
